昔から眉毛が濃く、ブラウンのアイブロウをしても黒い眉毛が浮いて見える。
眉マスカラも、自分に合う色を見つけるのが難しかったり、その分メイクの手間が増えてしまったり。
そんな悩みを抱えた主婦の私が、眉毛脱色をして一回で自分の納得のいく仕上がりになりました。
そこで本記事では、実践した眉毛脱色のやり方やおすすめの市販アイテムなどをご紹介します。
眉毛脱色をしてみたいけど成功するか不安な方はぜひ参考にしてみてくださいね!
眉毛脱色を試してみた結果

脱色クリームを使ってまゆげの色を薄くする眉毛脱色。
育児に追われているけれど、おしゃれも楽しみたいなーと感じている主婦が、眉毛脱色をやってみました。
剛毛で太く、真っ黒、昔からまゆげがコンプレックスでしたが、一回目で満足いく仕上がりとなりました!
ちょうどよく眉毛の存在感が薄くなり、アイブロウをしても浮かなくなりました。
眉マスカラも必要なくなり、メイクの手間が減ったのも嬉しいポイントです。
小さい子供がいますが、寝ている間にささっと済ますことができ、思ったより簡単にできました。
眉毛脱色の手順

今回実践した眉毛脱色のやり方を解説します!
眉毛脱色のやり方を知りたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。
眉毛脱色はクリームが目に入るとトラブルにつながることもあるため、しないほうがいいとも言われています。眉毛脱色を行う場合は自己責任でお願いします。肌の弱い人も注意が必要です。
眉毛脱色に使用した市販のアイテム
私が使用した脱色クリームはエピラットの紫(敏感肌用)です。
緑のスピーディータイプなどもありますが、肌があまり強くないので敏感肌用にしました。
エピラットには脱毛クリームもあるので、購入するときは注意が必要です。
価格も安く手に入りやすいので、市販の脱色クリームを探している方にぜひおすすめです。
眉毛脱色の手順を解説
①パッチテストをする
脱色クリームを初めて使用する場合はパッチテストをしましょう。
私も脱色する前にパッチテストを行いました。
エピラットの箱に、「上腕部に少量塗り10分時間をおく」と書いてあったので、その通りにしました。
私の場合はほとんど刺激や赤みもなかったので、そのまま使用することにしました。
赤みやトラブルのある方は使用を控えましょう。
②A剤とB剤を混ぜる

容器にA剤とB剤を1:1の量で出しよく混ぜます。
写真ぐらいの量で両方の眉に塗ることができました。
③眉毛に塗っていく

混ぜた脱色クリームを眉毛に塗っていきます。
量が多いと垂れてしまい危ないので、少量づつ塗るのがおすすめです。
おおまかな部分は付属のヘラで塗り、細かい部分やはみ出してしまった部分は綿棒を使うのがおすすめです。
④ラップをして10分おく
塗り終わったらラップをして10分おきます。
何分時間を置けばいいか不安な方は、ときどき鏡で抜け具合をチェックしましょう。
⑤クリームを拭き取る
ティッシュやキッチンペーパーなどでクリームを拭き取ります。
そのまま完了という方もいますが、私は念のためその後洗顔をしています。
これで眉毛脱色完了です。

眉毛脱色の頻度は?
眉毛脱色の頻度は、3~4週間に一回くらいがいいと言われているようです。
新しく生えてきた眉毛との色ムラが防げるので、明るい眉毛をキープできます。
3~4週より短い頻度だと、肌への負担となってしまいます。
眉毛脱色が気に入ったので、私もこれから1か月に一回くらいのペースで脱色していこうかなと思っています。
眉毛脱色で垢抜けまゆを手に入れよう♪
子育て主婦の私が眉毛脱色をしたやり方やおすすめ市販アイテムなどをご紹介しました。
最初は「うまくできるかな」「何分時間を置けばいいのかな」、など不安でしたが、一回で満足いく仕上がりになりました。
家に小さい子供もいますが、寝ている間にささっと済ますことができ思ったより簡単でした。
眉毛が濃くてコンプレックスな方や眉毛メイクに悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。















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