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ベビースマイルベビーアラームを実際に使用した口コミ!使い方も解説

赤ちゃんの体の動きや呼吸を感知して、動きが止まった時に知らせてくれるベビーアラーム。

「購入するか迷っている」「本当に必要?」と疑問に思っている方もいますよね。

この記事では、ベビースマイルのベビーアラームE-202を実際に使用した口コミをご紹介します!

使い方やマットタイプとの違いなども解説しているので、購入に迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

ベビースマイルのベビーアラームとは?

ベビースマイルのベビーアラームは、赤ちゃんの体の動きをセンサーで感知してくれる「乳児用体動センサー」です。

おむつにクリップで付けたり、マットレスの下に敷くだけで使えて、もし赤ちゃんの動きが約20秒間止まると、アラームで知らせてくれます


家事をしている間や、寝かしつけのあとにそっと離れるとき、「ちゃんと息してるかな?」って不安になりますよね。

そんなママやパパの心強い味方になってくれるアイテです。

ベビーアラームを実際に使用した口コミを紹介!

3人目の子供が産まれ、ベビースマイルのベビーアラームを実際に使用しました。

上の子2人の時は使用してなかったので購入に迷いましたが、実際に使ってみての口コミを紹介します。

ベビーアラームを使用して良かったこと

ベビースマイルのベビーアラームを使用してよかったことは、やっぱり安心感があること。

過信はよくありませんが、『赤ちゃんの呼吸が止まったらどうしよう』という不安が少し和らぎ、自分も睡眠が取れる時にぐっすり眠れました。

ただでさえ大変な赤ちゃんの時期、少しでも安心材料があると育児が楽になりますよね。

ベビーアラームを付けてるから100%大丈夫!ということはないですが、育児の不安を和らげてくれたので、買ってよかったなと思うアイテムです。

デメリットと感じたこと|誤作動はある?

ベビースマイルのベビーアラームを購入してデメリットと感じたことは、クリップを付けるのに慣れるまで時間がかかること。

口コミでも『クリップが付けづらい』という声がありました。

最初は少し付けづらいなと感じましたが、慣れればすぐ装着できるようになりました。

付けるのが面倒という方は、背中に敷くパッドタイプの方が良いかもしれません。

あと、夜中に一度誤作動でアラームが鳴ったことがありますが、頻繁に誤作動になるわけではないので気になりませんでした。

ベビーアラームの使い方

ベビーアラームの使い方を解説します。

ベビーアラームの付け方は?


E-202の装着の手順は3ステップです。
1. 赤ちゃんをあおむけに寝かせます
2. おむつのベルト部分に本体のクリップを差し込みます(クリップが奥までしっかり入っているか確認してください)
3. 本体サイドの電源ボタンを押します(赤と緑のランプが点灯したあと、緑ランプが点滅したら体動の感知がスタートします)


WiFiの設定をする必要がないので、届いたらすぐ使えて便利です。

また、使う際にはいくつか注意点もあります。


• 添い寝や大人とのベッドの共有は誤作動の原因になるため控える
• 車のシートやベビーカーなど、移動中の使用はできないなど

ベビーアラームの電池交換方法


E-202には「塩化チオニルリチウム電池(ER14250型/1/2AAサイズ・3.6V)」という少し特殊な電池が使われています。

普通の乾電池とは違うので、ドラッグストアやコンビニではなかなか手に入りません。

ベビースマイル公式ショップや楽天市場などで購入するのがおすすめです。


電池の寿命は1日12時間使用で約6ヶ月(約2,200時間)が目安です。

本体の赤色の電池残量ランプが点灯したら、交換のタイミングです。
電池交換の手順はこちらです。
1. 電源をオフにします
2. 付属のドライバーで電池カバーのネジを外します
3. 古い電池を取り出し、新しい「ER14250型」電池を正しい向きでセットします
4. カバーを閉めてネジを締めます
5. 動作テストを行って、正常に動くか確認します

誤作動が起きたときの対処法

おむつに付ける位置などで呼吸を感知できず誤作動が起きることがあります

そのときはピーピーというアラーム音が鳴ります。

アラーム音は少し大きめで、寝ている大人が気づける程度の音量です。

電源スイッチを長押しするとアラームは止まります。

もう一度使用するときは、電源スイッチを入れればすぐにまた使用できます。

うつ伏せになっても使える?

ベビーアラームはうつ伏せで寝るようになると使用ができません


E-202はおむつに取り付けて体動を感知する仕組みなので、赤ちゃんがうつ伏せになってもセンサー自体は動いています。


しかし、寝返りなどでセンサーの位置がずれてしまうと、体動の検知精度が落ちたり誤作動が起きたりすることがあります。

口コミでも、うつ伏せになってからは使用をやめたという意見もありました。

うつ伏せや寝返りが出来るようになったら、使用を控えるか、睡眠中だけの使用にするなど工夫が必要です。

ベビースマイルベビーアラームの種類

ベビースマイルのベビーアラームには、クリップタイプ(おむつ装着型)とマットタイプの2種類があります

それぞれの特徴をみていきましょう。

E-202のクリップタイプ


E-202は、クリップでおむつに直接取り付けるポータブルタイプです。

コードレスの電池式なので、帰省先や旅行先にも持って行けるのが大きな魅力です。

主な特徴はこちらです。
• 持ち運び可能:帰省や旅行中でも使えます
• 簡単装着:クリップでおむつに挟むだけ、難しい設定は不要です
• 軽量コンパクト:手のひらサイズで赤ちゃんへの負担が少ないです
• 価格:5,000〜6,000円台と購入しやすい価格


寝る場所が毎回変わるご家庭や、お出かけが多い方に特に向いています。

わたしも購入するときにクリップタイプかマットタイプか悩みました。

結果クリップタイプにしましたが、ベビーベット・ベビーふとん・バウンサーと、寝る場所がよく変わるので、クリップタイプにしてよかったなと思っています。

マットタイプ


マットタイプは「ベビーアラーム E-204」です。

従来のタイプE-201よりセンサーパネルが1.3倍に拡大しました。

赤ちゃんをセンサーパネル(マット)の上に寝かせるだけで体動を感知してくれます。

赤ちゃん自身に直接取り付けるものがないので、肌への刺激がなく、何かが触れていると眠れないような繊細な赤ちゃんにも使いやすいです。


主な特徴はこちらです。
• 非接触タイプ:赤ちゃんに装着するものが一切ありません
• 据え置き型:ベッドの下にマットを敷いて使います
• 添い寝は不可:マット周辺の動きも感知するため、誤作動につながります

ベビーベッドなど寝る場所が決まっているご家庭に向いています。

持ち運びには不向きですが、自宅でしっかり使いたい方におすすめです。


迷ったときは、旅行や外出が多い方や家で寝る場所が複数ある方はE-202のクリップタイプ、自宅のベビーベッドで固定して使いたいならE-204のマットタイプを選ぶとよいでしょう。​​​​​​​​​​​​​​​​

まとめ

ベビースマイルのベビーアラームについて、実際に使用した口コミや使い方などを解説しました!

上の子二人のときはベビーアラームを使用しなかったため、「本当に必要なのかな?」と思っていましたが、購入してよかった育児アイテムの一つです。

Wi-Fi接続が必要なく使い方も簡単なので、大変な育児中でもとても使いやすいですよ。

自分の育児環境に合ったベビーアラームを選んで、ぜひ使ってみてくださいね。

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